行きたかったあの日のお祭り いまだに思い出す君と いつだって気づいた時には 後の祭りさ 春のざわめく花の香り 夏の夜は夢の中で踊り 秋の月と飲み交わし 冬の温もりまた巡り 今年も着れなかった浴衣を 鏡で合わせてからしまった またこの季節がやってきて まだこの気持ちはくすぶって wanna be ばかり で進まない 花火 上がり 2人走り スケボー椅子がわり特等席 舞い散ってく火花わだかまり こればっかりは天気みたいなもんで 散々もがいて立ち止まった 雨の音もいいもんだ 腫れた目を風が冷やした 吹き抜けてく突き抜けてく いつの間にかくぐり抜けてた洞窟 連れてって欲しい遊び場にはふ どうやら皆んな辿り着けた 一緒に 過ごしたかったあの日のお祭り いまだに思い出す君と いつだって気づいた時には 後の祭りさ 春のざわめく花の香り 夏の夜は夢の中で踊り 秋の月と飲み交わし 冬の温もりまた巡り 見つけたかえるを手のひら乗せて しばらく土になってみる だいぶ寒くなって来たね 冬眠できたらいいのにね カピバラ出てきた秘境の温泉 広がる森の中ここはどこ まあどこでもいいか心地よければ 虫の声 木々のオーケストラ そんなHOT SPRINGみたいに ホッとする曲を作りたくて ふと思い出した雪景色 何話したかは忘れたけど 楽しかったのは確かだ 年々深く刻まれる笑いじわ皺寄せと 幸せのバランスうまく 保っていこうね 好きな景色と時間をずっと 一緒に行きたかったあの日のお祭り いまだに思い出す君と いつだって気づいた時には 後の祭りさ 春のざわめく花の香り 夏の夜は夢の中で踊り 秋の月と飲み交わし 冬の温もりまた巡り
