笑花火 あべさとえ どっかんどでかい花火を 心の空に打ち上げたいなぁ あの日の笑みより おっきなおっきな花火が二人の空に 打ち上がる 未来に向かってもがいてるんだ 信じてる ケンカしても涙を流しても わかりあいたい気持ちで 冬の寒さ越え 信じてる 春の陽射し 揺らめく感情も キラリ輝く星の種 缶ビール 片方の手に 隙間風 吹き消される火を 何度も諦めないで近づけた 僕らの願い どっかんどでかい花火を 心の空に打ち上げたいなぁ あの日の笑みより おっきなおっきな花火が 二人の空に打ち上がる未来を 明日も目指してくんだ 分かってる 待ちわびても誰かにすがっても どうしようもない自分が 幸せの鍵で 分かってる だから無理をして作り笑いの その奥の悲鳴を聞こう 暗がりで見えない理想と 手探りで日々迷い掴む答え 誇れる花となるまで共にゆこう 互いを照らし どっかんどでかい花火を 心の空に打ち上げるんだぁ あの日の笑みより おっきなおっきな花火が 二人の空に打ち上がる未来に 近づいてる どっかんどでかい花火を 心の空に打ち上げたいなぁ 希望の笑みよ おっきなおっきな花火が 二人の空に打ち上がる未来に そう 未来に 向かってもがいてるんだ
