夢の中の花火が 夢の中の雨が Ahーいつもぼやけた絵になる 形ないものを映していく おぼろげに浮かぶその景色には 色も何も 感じれなくて 何をさまよい、私は何を探すのか この世界は何を望むの 私がここにいる意味はあるの? 誰かが私を呼び止めているの? 届く声に問いかけてみても 答えはかえって来やしないぜ 思い出したら途端に失った 彼は夢の中 淡くぼやける花火が 手をすり抜ける雨が Ahー今度は好きな人描く 形だったものを映していく 涙と一緒に浮かぶその景色には 懐かしさにじんでた どうして私独りだけになるの? 君のない世界 置いてかないで 届く声に問いかけてみても 答えはかえって来やしないぜ 魅せられる夢に意味はあるの? どうして私には見えてるの? 変わらぬ世界の真ん中で 独りを、選ぶ
