君から来た短いメッセージ 何度も見返してる深夜0時 別に意味なんてないのに 少しだけ嬉しかったり 君が笑うその瞬間だけ 今日のこと全部どうでもよくて 言葉にはまだしないけど たぶん君が好きなんだ 昼下がり駅前のカフェ 空いた席を探しながら ふと今度は一緒に来たいな そんなこと考えてた 友達には話してない 揶揄われるのもイヤだし でも気付けば写真フォルダ 君が映る日が増えてる 特別な事は何もない 映画みたいな恋じゃない それでも帰り道ひとり 君の声が残ってる 君から来た短いメッセージ 何度も見返してる深夜0時 別に意味なんてないのに 少しだけ嬉しかったり 君が笑うその瞬間だけ 今日のこと全部どうでもよくて 言葉にはまだしないけど たぶん...君が好きなんだ 花火の音はもう消えたのに 夏の匂いだけ残ってる こんな景色を君と見れたら なんて少し思った 既読のついた画面越し 何を書こうか迷ってる 送って消してまた書いて 結局「おやすみ」だけ 明日になれば またきっといつも 通り過ぎていくけど その普通の毎日の中に 君がいるのが嬉しい 君から来た短いメッセージ 何度も見返してる深夜0時 別に意味なんてないのに 少しだけ嬉しかったり 君が笑うその瞬間だけ 今日のこと全部どうでもよくて 言葉にはまだしないけど たぶん...君が好きなんだ たぶん...君が好きなんだ
