デカすぎる夢は鼻で笑われて 夢がないと周りばっか見下した この声で救えた気がした あの子と1人 土砂降り高架下 「海を見に行く」飛び出す 君の背中をなぞってた 言えないことは I feel感じる笑えたら自由 やり直せるあの日泣いた分 余裕はないが手に余るくらいで 君と出会ったクラブで歌ってる 探していく必要はないんだ 1人で生きてる理由 差し伸べる手は俺も同じで 自分を許せるはずなんかなくて 抱えきれない明日があったり 眠れない夜なら死んだほうが楽で 後悔ないように 忘れないように 諦めたくないモノを探したり 裏切られたアイツを許したり 隣の君を素直に愛したり 首を絞める生活でできなかった贅沢 やりたいことが増えるたびに ママの飯は減ってく 悩みだとかキリがなくて 霧がかかる現実 真っ暗のレックブース けれどもう分かってる もう迷わない愛したいモノ 好きを嘘とかで隠さないの だから背けないまだ歌うから 素直な君が傷つくなら 「海を見に行く」飛び出す 君の背中をなぞってた 言えないことは I feel感じる笑えたら自由 やり直せるあの日泣いた分 余裕はないが手に余るくらいで 君と出会ったクラブで歌ってる 探していく必要はないんだ 1人で生きてる理由 歌詞にしたら知った気でいたんだ 笑い方や君のこと全部 最初で最後交わした思いは 「さよなら」より「海を見に行く」
