ため息の理由なら、 言わなくてもわかるよ ひとりで抱え込まないで 見えない坂道を登り続けて すり減った靴と、迷い込んだ心 「もう無理だ」と俯く君の肩を 包み込むように、 ただそこに居るから 一番苦しいその瞬間にこそ 逃げ出さないで、 希望を手放さないで 信じ抜く人の元へ、 必ず辿り着けるから それが私たちの生きる道だから 正解が何なのか、誰にも分からない 言えなかった言葉が、 夜中に浮かぶこともある だけど繋いだ手を離さなければ どんな夜明けも、 ふたりで迎えていける 一番苦しいその瞬間にこそ 逃げ出さないで、 希望を手放さないで 信じ抜く人の元へ、 必ず辿り着けるから それが私たちの選んだ道だから 明日が怖くて、孤独に怯える夜は 思い出して、君はひとりじゃない 涙の跡はいつか、強さに変わる この愛が、 また立ち上がる理由になる 一番苦しいその瞬間にこそ 逃げ出さないで、 希望を手放さないで 信じ抜く人の元へ、 必ず辿り着けるから それが私たちの選んだ道だから 恐れないで、前を向いて 愛を信じて 光の差す方へ
