去っていく 私を置いて行く くれたはずの愛も 忘れられてく 咲く朝 月も残る様な 長い尾の影も照らされてく 光の中 触れた記憶の肌 垂れ下がる手でも 横にいるようだ 長いのぼり坂も 冷たいこの雨も 大切な時と場所 それでもまた朝は枯れてく 去っていく 私を置いて行く くれたはずの愛も 忘れられてく あなたは去っていく 振り返らずに歩いてく 溢れてる雨は 晴れずにいる 契り交わしたはずなのに また引き裂かれていく 感じていたこの鼓動すら 冷たく鳴っている 不確かな永遠に身を委ね 重ねた思いと血 流れるままに流していく中に また咲く朝の花へと 共にあの温もり抜けて 暗い空へ 丸く淡い光 地にも上にも 私の手の凍え消えて 熱がとおり 言葉よりも先に 瞼を閉じて 闇を照らし晴らしてく But how did it go wrong But how did it go wrong Believed that this should have the dawn 私は去っていく あなたを置いて行く 伝えてきた愛は 今も残る 私は去っていく 振り返らずに歩いてく 溢れてる雨は 晴れずにいる やがてきたる咲く朝 枯れずにいる
