お前まだあの夏の 事忘れないでいるかい 海の深さ 空の果てしなさに重なり合った 二人の影 古いステーションワゴン フロントグラスに夢を見ながら 走った 白いペンキのコテージ ブラインド揺らす風 沈んだような真昼の部屋 裸のお前はまどろむ 信じてた愛し合えば時間は 止まるって 信じてた愛し合えば時間は 止まるって 口ずさむメロディ 溶けるように流れてた 夏の風にさらわれた恋 失われた日々はささやくよ みんないつか夢からさめて 街に帰って行く 胸の奥に消えることのない傷を 残したまま 信じてた愛し合えば時間は 止まるって 信じてた愛し合えば時間は 止まるって
