今日もビジュやばすぎる インライ アーカイブで 切り抜き いいね押す指が もはや生活のルーティン チケット抽選 マジ戦争 ファンクラブ何アカ目? iPhoneのケース バッグの推し縫い で 分かる 何推し 同担拒否じゃないけど やっぱちょっと 嫉妬する 私の推しって思ってる いくら 仲いい子にでも 推しが尊すぎて 世界がつらい 現実はボロボロ でも夢はキラキラ 推しに出会って 感情バグった 他に何もいらないって思えた 人生に意味なんて求めてなかった 推しに会うまでは カレンダー リリースツアー 現場増えるたび 財布が痩せてく あの子は当選したんだ チェックする ライブ後のSNS 推しがこっち見ただけで 「生きててよかった」ってなる もう宗教って言われた 家族にさえも 推しが尊すぎて 友だち減った でも同じ沼の子と語る夜は熱い 恋愛してる暇なんてない 箱推し 押し担 心は満たされる いつか終わる夢でも 今がリアル だから全力で推すよ 「いつまでやるの?」って 聞かないで やめられるなら とっくにやめてる でも推しが笑う限り 私の鼓動は止まらない 推しが尊すぎて 呼吸すら苦しい でもこの苦しさも 生きてる証 推しに貢いでゼロになっても 心はいつも満たされている バカって言われたっていい これは 私の生きがいだから ねえ神さま 推しが幸せなら それでいいです
