いつかいつか出会えるはずと思う 可哀想な海馬を持つ 目にしたことなどないのにざわつき 理性の外から訴え奪われ 七色ギラつき脳裏に焼き付き 辺りに広がる影を気付かず踏み抜く いつかいつか出会えるはずと思う 可哀想な海馬を持つ ひとつひとつ小さな信号送り 美しく飛び立つ いずれ 記憶がないのに鮮明に写る 確かに感じる三叉路進めず 動けずもがいた確かな緋緋色 周りの景色が揺れて壊れて暗転 きっときっとこれは夢なんだろう あるか分からない輪廻 探す探す考えたこともない 美しい大地へ 行ける 嶺麗しいCube 黄金に輝く 無限に広がるEARTH 最後に笑ったね いつかいつか出会えるはずと思う 可哀想な海馬を持つ キミとキミと考えたこともない 美しい大地へ行ける
