眩しく生きる季節 空にも羽ばたいて 現実の中の幻 そんなのに恋をした 夢中で愛し合ったから 無限に傷つけもした 時が過ぎても変わらない その笑顔は真実 突然、心を巻き戻すなんて 不器用だからまじで無理 キミを想う気持ちより 側にいてくれたあの人が 今はもう大切だから あの頃には戻らない 比べるつもりもない 必要なものも解ってる どっちを選ぶかなんて 答える筋合いもないから 太陽は月といられない 星にずっと嫉妬してた 言えなかった言葉を 今更吐き出すなんて 自然と迷いが残るのは キミが変わらないままだから いつもズルいままだったね 近づくと離れるし 怖いくらいに震えてた あの痛み覚えてる だけど、優しい温もりに 触れられたら報われてた 時間が気持ちに勝つ瞬間 もしかしたらまだ待ってる? ふわりと舞い散る、初恋の様に 諦めた心、願い続けてた 運命ってほんと敵わないね キミを待ってた場所に あの人が来るなんて キミを想う気持ちより 側にいてくれたあの人が 今はもう大切だから あの頃には戻らない 助手席の窓に見えた 遅れて来たキミに サヨナラをなぞる窓もう 2度と開かない想い出
