これが一目ぼれだと 気づくのは少しだけ あとの事だった これが片思いだと 気づくのは早かったのに 2人きりになって 聞けたことは たわいもないことだった 大事なことは聞けないままで 意気地無しな僕がいた キミの好きな季節が今 音もなく過ぎてく 見上げた空の色は やけに青い どれだけキミが大好きで どれだけ大切か 思い ポケットにしまって 1人歩いた 帰り道 いっそ嫌なヤツなら よかったな やさしさが追い打ちかける これが両思いなら… 考えてしまうのは癖 周りを見渡せば 素敵な子は たくさんいるはずなのにな スポットライト当たったように キミだけが光っている 僕の好きな季節は今 キミと一緒がいい 笑うあの日の声が 胸に響く どれだけキミが大好きで どれだけ大切か 届くはずもないのにな 背中探した 帰り道 2人でいればどんな季節も 楽しいと笑えるはずだから ただ隣にいてほしい キミの好きな季節が今 音もなく過ぎてく 見上げた空の色は やけに青い どれだけキミが大好きで どれだけ大切か 思い ポケットにしまって 1人歩いた 帰り道
