描いていた夢は悪夢へと成り果て 暗闇の中までもがいた 限界だと叫び届く声はどこか 自由を探し求めていたのか 夢か現実か 問い掛けたってもう 誰も彼も知らないふりで 夜明けまでの鍵さえ隠して 閉じ込められてく ぶち壊せばいいのさ扉でも 壁でもどっちでも 限界はないはずと ぶっ飛べばぶっ飛んでくほど 何もかもどうでもいい 迷った世界のみんなに さよならを告げた 用意された夢は甘やかされたように 自分の意思なんてありゃしない 限界だと叫ぶ思考はとめられて 自分を甘やかした罪なんだ どちらの夢を選んで 心を惑わせる 自分の足なら付いてるだろう どちらの道も選ばず作り 出せるよねえ 綺麗事じゃないそれが自分のReal 夢は夢で現実は超えない 飾られてく未来なんて 夜明けまでの鍵さえなくして 違う方へ行け! ぶち壊せばいいのさ意思がある 今なら行けるさ 扉も幻想だろ 本当の自分ってものを手に掴み 進むよ 壊れないくらいのReal ぶっ飛ばせばいいのさ扉でも 壁でもどっちでも 限界は無いはずと ぶっ飛べばぶっ飛んでくほど 遠くまでも見えるさ カラなど破ってみせよう いつか見た世界に近づいてるような いつか見た世界は誰でも 掴めるはずだよ 宜しくと告げた
