川沿いの道を ひとり歩いていた どんな時もそばにいた 友の姿は 泡沫のよう さよならをした後の空の 虹を見つめていたんだ 雨に気付かない僕らを見て 空はあきらめたのかな 今年も 春の風が吹いて 僕らを桜に乗せて 永遠の別れじゃないから 顔を上げて歩き出す そしてまた 春の風を浴びて 想い出に桜を咲かせ 未来へと続くこの道を 僕らはどこまでも 僕らはどこまでも 暖かい陽差しが 僕らに春を知らせる 晴れやかな空に響き渡る あの日の 懐かしい友の声 こぼれ落ちる涙ぬぐわずに 桜を見つめていたんだ 友と交わした決意を胸に 未来へと 位置について 今年も 春の風が吹いて 僕らを桜に乗せて 口にするのは照れくさいけれど 心からのありがとう そしてまた 春の風を浴びて 想い出に桜を咲かせ 未来へと続くこの道を 僕らはどこまでも 僕らはどこまでも 今年も 春の風が吹いて 僕らを桜に乗せて 永遠の別れじゃないから 顔を上げて歩き出す そしてまた 春の風を浴びて 想い出に桜を咲かせ 未来へと続くこの道を 僕らはどこまでも 僕らはどこまでも
