伸ばした手のひら向ける君 声も顔も何もかも 忘れないよいつまでも 何度も何度も思い返して 過ぎてゆく時の感覚が 早くなる日々は泡沫の夢見せんだ bye bye 青き日々よ その声も笑顔も もしも もしも もしも愛に気づいていたら bye bye 君は僕の 青春の一部に ずっと ずっと ずっと生き続けんだ きみはきっと生きる為の 自由の翼を費やして 夢を育てる為だけの 温かい布団を作ったんだろう どこへだって たとえ星にだって 飛べたはずさ きみが望む未来の先へ bye bye 青き日々よ その夢も希望も 君の 君の 君のものだけじゃなかったんだぜ bye bye 君は僕の 青春の一部に ずっと ずっと ずっと生き続けんだ 風が誘う季節の匂いが 瞳を刺すように吹きつけるんだ bye bye 青き日々よ その声も笑顔も もしも もしも もしも愛に気づいていたら bye bye 僕は君の翼の一部に いつか いつか いつかなれると信じてる NAMIDA
