凍てつく空はなぜ こんなにも澄み渡る 覚悟のその涯てで 星は見えますか 来(こ)し方行く末が 閉ざされた運命(さだめ)でも あなたに逢えた日を 手放せない 天を 涸らすほどの 涙雨(あめ)も 突き進もう 勇気は消えない ひとすじの光明(ひかり)だから この想いを吹雪かせて 白き誓いの花よ 気高く風を舞い あなたの空へ届け あゝ どんなに離れても 同じ夢 抱きしめる あなたの志こそが 私の往く道… そう決めた <♪> ひとたび芽吹いたら その夢は直道(ひたみち)に 咲かずにいられない 実らずとも 時代(とき)を繋ぐ橋が 朽ちて 崩れようと 怯まぬ命の輝きをたたう日まで この刹那をうねらせて 白き誓いの波よ あなたを追いかけて 見えない明日を渡ろう あゝ 誠義を貫いて 想い出も朱(あけ)に染め それでも悔やみなどしない あなたと歩いた… そのすべて <♪> 心 砕け散った 日々の想いの露 空へと還りて 祈りの慈雨(じう)へと変わる この想いを 羽ばたいて 白き誓いの鳥よ ひたすら舞い飛んで 目指した明日に止まれ あゝ どんなに離れても 同じ夢 抱きしめる あなたの志こそが 私の往く道… そう決めた