果てしのない激情が 絶えず溢れ出ずる情熱が 漆黒に花弁を濡らす 芸術の神を憎み愛し尚 魂の宿命と受けて立つ ああ、耽美に理想を焦がし 捧げ耽る世界で 孤独な絵画を踊るRomanesque さあ、無垢な子供時代は過ぎ去った 匂い立つほどに この身を燃やしてみせよう 艶めく生命でもっと 気高さで染まれLys Noir 純白のままで 終わるつもりはないのだから 激しい鼓動でもっと 手に入れるんだSanctuaire 心が叫んだ愛を示すように 綻ぶ夢ごと咲かせよう 深みを増す感情を 物言わずに語る饒舌を 心血と注ぎ続ける 芸術に惹かれ尽くし生きてこそ 相応しい生涯と言えるだろう 何故、人は愚かなまでに 美とは不遜なまでに 醜ささえも曝してしまうのか さあ、無知に 囚われていては気づけない 噎せ返るほどの狂気で 満たしてみせよう 差し出す生命でもっと 芳しく燃えろLys Noir 漆黒に落とす熱い雫を湛えながら 確かな息吹でもっと 築き上げるSanctuaire 全ては信じる芸術の為に 焼かれる歓喜で咲かせよう 出会い奏でる思想 触れる見知らぬ孤独 誰もが胸に抱えるRomanesque ああ、無垢な子供時代じゃ 成し得ない 清濁に惑うことなく未来を拓け その花弁を燃やせ 艶めく生命でもっと 気高さで染まれLys Noir 純白のままで 終わるつもりはないのだから 激しい鼓動でもっと 手に入れるんだSanctuaire 心が叫んだ愛を示すように 綻ぶ夢ごと 差し出した生命でもっと 芳しく燃えろLys Noir 漆黒に落とす熱い雫を湛えながら 確かな息吹でもっと 築き上げるSanctuaire 全ては信じる芸術の為に 焼かれる歓喜で咲かせる
