まぶしく照りつける 日差しに目を閉じた瞬間 微笑んでる君が ふいに浮かんできたよ 1秒でも早く会いたい あぜ道の滑走路 羽根が生えたみたいだ ハンドル握りしめて飛んでゆくよ その微笑みに何度 救われてきただろう 胸の奥の熱が陽炎になる 君を後ろに乗せた自転車 全力でペダル漕いだ 遠慮がちに添えられた 手もなんてことないフリ こんな時間が続けばいいと わざと遠回りしたり 好きな気持ちが溢れ出してく 太陽が沈むまで be with you 誰よりも君のことを一番近くで 見ていたい 友達以上のボーダーライン このまま (走って) 越えたいよ 風になびいた髪を揺らして 君は何を想ってる? 心の声を言葉にしたら 僕ら変わるのかな 額の汗を白いハンカチ ふいうち拭ってくれた フローラルの優しい香り 僕は君のことが好きだ
