記憶が邪魔する 灯り出した街灯 夜を包むように いつの間にか君しか心埋められない さよならの替わり 握った手の温もりはどこへ (消えてしまうのか?) 次のバスが来るまで離さないでいて もう二度と他の誰かを 愛せないだろう 2 人重ねたいくつもの愛が(今も) 忘れられない こびりついた君の香り胸が(こんな) 痛い どれだけ想ったって もう戻れないだろう 進めない僕をまだ記憶が邪魔する 「ごめんね」言う 君の目 映る僕 未だ 大人になる 意味さえわからないままだ このまま僕たち別の道を 歩いていくこと (分かっていたなら) 優しい嘘あるとか知りたくなかった 窓越しの君僕なんてもう 見ていないだろう 1 人眠れぬいくつもの夜を(超えて) 強くなれるか? 自分誤魔化して取り繕えば(もっと) 居れた? 明け方の白い月 涙で滲んでいた 変われない僕を ああ 置いて行かないで 約束はいつだって(不確か) 曖昧なものなんだと(分かった) 誓ってた 僕たちの未来が風のように 過ぎていく それでも探す 君の影 2 人重ねたいくつもの愛が(今も) 忘れられない こびりついた君の香り胸が(こんな) 痛い 2 人繋いだいくつもの夢が(ずっと) 僕を動かす いつの日か君の出した 答えが(解る)ように どれほど時が経てば 思い出に変わるだろう 進めない僕はまだ君を想うよ いつまでも 記憶が邪魔する
