月明かりがビルに反射して 銀色の夢を見せてくれるんだ 君の声が響く街角で 二人の未来を描いた モノクロ映画みたいな日常で 誰もがヒロイン役を演じるけど 僕の言葉が夜風に揺れて この胸を掴んだまま離さない 都会の夜はまるでファンタジーさ 揺れるネオンライトにとろかされる 君と踊るこの一瞬が 永遠に続くと信じて 駅前で聞こえるギターの音 まるで僕らのテーマソングのよう 君の瞳に映る無垢な輝き ガラス越しに見えるこの瞬間を 夜が明ける前に 孤独のリズムで踊りあおう カクテルグラスに身を任せて 終わらない夜を感じたい 都会の夜はまるでファンタジーさ 揺れるブルーライトに誤魔化される 煌めくほどに切なくて 心は夜に染まってゆく 都会の夜はまるでファンタジーさ 揺れるネオンライトにとろかされる 君と踊るこの一瞬が 永遠に続くと信じて もう離したくないこの瞬間を
