Track byAqu3ra
ペンギンが滑るふわり入道雲 空のプールとデッキブラシ 午後二時の日差し 何の意味も求めない無邪気な 日々をきみと過ごした 引っ越し用の箱に全部詰め込んで Nananana クリームソーダの氷がカランと 鳴った きみの視線気にしたり一口 クールに補給 風に乗って聴こえてくる 吹奏楽の音と笑い声 二度と戻らないそんな気がした季節 Nananana たわいのない話途中で通り 雨あとの青空 フィルターが掛かった レンズの向こう側 Sayonara