モノクロの傘に君が流している 色付いた涙 剥がれてく空が傷を伝うから 消えてしまいそう 胸を突き刺している頬を染める今も 時間の中で 鮮やかに映して君を包み込む事が 出来たなら 哀傷雨 それでもずっと僕の哀に あぁ触れていて 星が見える君の世界で 僕が傍に居られる様に とっくに知っている 構築された 見栄と虚勢に溺れていく inside myself 抜け出せなくて 乾いた声で理想郷堕ちる蟻地獄 閉じないでいて もう少しだけ抱きしめていたいよ 放たれた光に重ねたはずの手は ひび割れてる ありふれた言葉で繋ぎ止めた 未来なら 愛の運命 哀傷雨 それでもずっと 君の哀に あぁ触れていたい 星が見える君の世界で 僕が傍に居られる様に 哀傷雨 降り続いてよ 願えば願う程「 . 」が 星が見える君の世界の 明日にきっと僕は居ない
