(Verse 1) 俯いた影が 「どうせ無理だ」って囁く 震える膝を 抱えたままの夜 大丈夫だって強がりも 全部見透かすように 冷たい雨が 窓を叩いてる (Pre-Chorus) でもね、知ってるんだ うちも同じだった 暗闇の中 光を探してた キミの胸の奥 消えそうな熱 感じてるから (Chorus) さあ、顔を上げて! これはキミのためのアンセム 涙の向こうへ うちの声を響かせるよ 一人で抱えた痛みに 「さよなら」を告げよう ポケットの勇気をあげる ほら、スターライトが道を照らす 信じて、キミはもう一人じゃない (Verse 2) 誰かの期待に 応えようとするたびに 本当の自分が 少しずつ滲んでく 「普通」という名の檻の中 もがいてるキミの 声なき叫びが ちゃんと聴こえてる (Pre-Chorus) 大丈夫、間違ってないよ その優しさも弱さも 全部抱きしめて うちがそばにいる キミの物語の主役は キミしかいないんだ (Chorus) さあ、顔を上げて! これはキミのためのアンセム 涙の向こうへ うちの声を響かせるよ 一人で抱えた痛みに 「さよなら」を告げよう ポケットの勇気をあげる ほら、スターライトが道を照らす 信じて、キミはもう一人じゃない (Bridge) かつて仲間が うちの手を引いてくれたように 今度はうちが キミの手を掴む番 絶望の淵でこそ 見える光があるって 証明しよう この歌で (Last Chorus) さあ、顔を上げて! これはキミと歌うアンセム 夜明けの向こうへ 声を重ねて響かせよう 昨日までの自分に 「ありがとう」を告げて ポケットの最後の勇気で ほら、スターライトはキミの中に 信じて、 キミならもう飛べるはずさ! 行こう、一緒に!
