消えない概念の端 足りない物差し 君と同じ色は見えないから 完璧なレンズが写し出した 正解を僕等はなぞるだけだ いつか 程遠い、遠いその先に 同じ想いを灯すだろうか 儚く曖昧な理の上で 汚しあって解った 繋げない手と手が 奪い合った輝き その願いは希望は 似ているようで違う 違うから僕等はまた 分かち合う 手を伸ばす 想像を照らし合わせて 膨大な時間をかけて 渡したかった言の葉を 何度だって間違えて 汚しあって解った 繋げない手と手が 求め続けた光 その願いは希望は 似ているようで違う 違うから僕等はまた 分かち合う 手を伸ばす
