私はバカになりたい清く正しく 生きて 愛に目覚めるようなそんなむこうみ ず 溢れる知性ゆえに本気になれなくて 遠い遠いバカのパラダイス 私はバカになりたい 何も気にせぬバカに 仕事は人に任せて今日も遊ぼうか だけどもつい気になる飢えた 子供たち あああ遠いバカのパラダイス I wanna be raripapa I wanna be raripapa いつも言い訳ばかりいつも 悪口ばかり あなたに 何ができるの言葉だけじゃない 夜風がビルにそよぐ秋の夕暮れに ひとりひとり夢を食べている いいかげんだなあ ぼくはきみといる時が 一番いいかげんなんだ わたしよわたし自身よ 都会では だれもが本能をむき出しに していると言うじやないか ああ わたしもバカになりたいよ 私がバカになれたらどうぞ愛して 欲しい まるで見境のないそんな獣道 だれもが通り過ぎる 痴人の愛のように あああ遠いバカのパラダイス I wanna be raripapa I wanna be raripapa I wanna be raripapa (ははは…私もバカになりたいよ) I wanna be raripapa (あなた…私が美味しくないの?) I wanna be raripapa I wanna be raripapa (うん、そんなことはないのさ) I wanna be raripapa (私もお前んちの) I wanna be raripapa (蟻がたかって) I wanna be raripapa (あさって雨が降る) I wanna be raripapa (分かっています) I wanna be raripapa I wanna be raripapa (ああ! 円盤が飛んでいる!)
