はるかその昔神さまが 運んだこの島の温もりさ つなげてきた命 もどらないこの時間 人々は愛し合い この風と海に抱かれて 今日までわたしは生きてきた 太陽、土の匂い 全てを愛してる ここで笑い ここで泣き かけがえない 神の島 朝靄の光が わたしの心を照らし さざなみは囁き 静かに目を覚ます 天沼矛(あめのぬぼこ)を振り 銀の雫が落ち 生まれた大地の国 別れ悲しむ旅 乗り越えて帰る場所 この風と海に抱かれて 今日までわたしは生きてきた 太陽、土の匂い 全てを愛してる ここで笑い ここで泣き この風と海に抱かれて 今日までわたしは生きてきた 太陽、土の匂い 全てを守ってく ここで笑い ここで泣き かけがえない 神の島
