光れ!と祈る私の未来とか もう治らないブレーキランプが 息の吸い方を忘れさせて 君にまた怒られる 届かない背伸びをしてるうちに 浮かれたかかとに風が吹いて 疲れたつま先悲鳴をあげる 防波堤に頼る 裸足の影 急げ!と走る生活の中で 優しくなれないことばっかりだ 消えろ!と叫ぶいつかの傷跡 寝たふりじゃなおせない 愛せない 猫背のくせに 君に褒められたいとか思っている 許してね 隠しても言わないで 色のない私を夕日で染めて 縋りたい恋は遠くに消えて うなだれたところで 誰の目にも写らなくて 今作はやけにじめっとしているみた いだから 風を撫でて休めばいい 届かない背伸びをしてるうちに 浮かれたかかとに風が吹いて 疲れたつま先悲鳴をあげる 防波堤に頼る 裸足の影
