ふっと、僕の遠く上 通り過ぎる風、見向きもしないで あれれ、ここはどこだっけ? ふと思い出して、泣いてみただけ 連れてってよ、ゆーえふおー あなたは遠く向こう、放たれた惑星 もう、ふたりで困ることもないよ 悲しいは飛ばして、 次の星までゆこう 飛び出す気持ちが止めらんない もう、君のことばっかで頭痛い ずっと、 この気持ちがわけわかんない なぜか、君はここにいない あーあ、僕のこと嫌いになりそうだ 「それじゃあ、また」も言わずに どこかへ逃げたいなあ 良いことがひとつ、起こるたび また、君を思い出す 君はどこかへと逃げられたのかなあ きっと、僕の遠く上 もうすぐそこまで、 気づきもしないで あのね、僕は誰だっけ? ふと思い出して、泣いてみただけ 聞いて、ゆーえふおー あなたは遠く向こう、放たれた惑星 「ひとりじゃ、 もう生きていけないよ」 って、嘘 連れてってよ、ゆーえふおー あなたは遠く向こう、放たれた惑星 もう、ふたりで困ることもないよ 悲しくなるけど 聞いて、ゆーえふおー あなたはとっくのとう、 放った放物線 もう、ひとりでだって構わないよ 悲しいは飛ばして、 次の星までゆこう 君が、手を振る夢を見たんだ 枝分かれした、その続きを見た もう、かなわない 君には、勝てっこない! 声にならない言葉が 泣き出したみたいな空が ただ、僕に触れた その、すべてが君みたいだ なんてね、、 そんな、ふたりの話
