現実(いま)に疲れてた体を 横にして君に会いに行く 気づいたときには白黒の 世界の中で君を抱いてた 今までずっと想っていたかなんてさ 僕にはわからない でも本気で君を抱きしめてた 不意に差し込んでくる光 目が覚めれば 君はいない 腕の中に 僕は取り残され 追いかけても 戻れない 君といた場所には もう 一夜の恋となって Ah いつもの朝は来る もしもあの夜のできごとが 真実というなら 会いにきて 今でもきっとどこかで信じていたい 見つめてた瞳を でもホントはどこか知らない場所で だれか知らない人と肌を 寄せ合ってる 君はいない 腕の中 温もりは夢の中 薄れてゆく セピア色の 辿り着けない場所 もう 一夜の恋と知って Ah もう一度会いたくて 今もう一度深い眠りについてさ 君を感じれるなら 現実(いま)という世界(いろ)を 全て捨てて 永久の恋になってもいいから 君はいない 腕の中に 僕は取り残され 追いかけても 戻れない 君といた場所には もう 一夜の恋となって 君はいない 腕の中 温もりは夢の中 薄れてゆく セピア色の 辿り着けない場所 もう 一夜の恋と知って Ah もう一度会いたくて
