窓の向こうに 広がる景色 あの頃のまま 時が過ぎても 変わらない街 思い出すのは あなたの背中 生きるということを 愛せたのなら 明るい陽の射す あなたの元へ かけだしてゆく 振り返らず 声を出して 呼んでみる 幸せを 舞い上がる風 空に虹かけて あの日の二人 会える日まで"さよなら" 夜空のように 優しく照らした あなたの瞳を 忘れないように なくさないように 確かめて 紡ぎ合う 詩のように 蒼く輝く あの星の向こう いつか微笑み合える日まで "さよなら" 見えなくても 感じてた 愛しさを 舞い上がる風 空に虹かけて あの日の二人 会える日まで "さよなら"
