水面に浮かんだ二輪の花 流されて離れてく静かに 優しく微笑む白いフラワー 夢の中飛び回り香り辿った 素直になれずにすれ違う日々 不安から芽生え出す声は 悲しみが滲んでいた 空に舞い散る花びらヒラヒラと 僕は何度も手を伸ばした 求めれば求めるほと綻び出す 行き違う僕ら戸惑いを 隠せないんだ ボタンをかけ違えるみたいに 僕達の歯車はズレてく 複雑な気持ち駆け巡って 知らぬ間に埋まらない 溝が出来てた 些細なことでも分かち合いたい 気持ちとは裏腹になぜか 伝えることが出来ない 蕾のままの想いを咲かせよう 僕が知らない君がいても モノクロで光のない心のドア 花束を抱えその扉 開けにゆくから 空に舞い散る花びらヒラヒラと 僕は何度も手を伸ばした 求めれば求めれほど綻び出す 行き違う僕ら戸惑いを 隠せないんだ さあ 蕾のままの想いを咲かせよう 僕が知らない君がいても モノクロで光のない心のドア 花束を抱えその扉 開けにゆくから
