あの日の夢だった記憶はもう無いな 確かどこかの街を目指した 自由になりたくて 不自由を背負った 明日の行方はどこ吹くのか 劣等感を肯定して 背が少し伸びた 失うことばかりだ 日々に追われて 笑う君もそう どこかでまた会えたら 夢見てた街へ着いたんだ あの日の夢だった記憶はもう無いな 確かどこかの街を目指した 罪悪感を否定して 水が少しだけ濁った 劣等感を肯定して 背が少し伸びた 大切なものはすべて 気がつけばあって 気づけば無くて 失うことばかりだ 日々に追われて 笑う君もそう どこかでまた会えたら 夢見てた街へ着いたんだ あの日の夢だった