電車の窓のブラインドを下ろす 開けた缶ビールをひと口 夢とリアルの狭間を泳ぐ 見下ろす高層ビルにさよなら トンネル抜ければ魔女が飛ぶ空 会いに…会いに行くわ そこで待ってて 空と海に挟まれて ただ浮かんでいたい 焼けた肩にキスをして ただ 君に触れていたい 青に溶けていくように 揺れるヤシの木を通り過ぎる 警笛が私の涙を誘う 会いに…会いに行くわ そこで待ってて 「さみしかった」 言わないで想う 似たもの同士 砂のついた君の頬 ただ見惚れていた 空と海に挟まれて ただ浮かんでいたい 焼けた肩にキスをして ただ 抱かれていたいの Ah~ 青に溶けていく 君と
