いつも気付けば雨を祈っている 朝目を開く瞬間 夜眠る前も 僕とあなたは雨が降ったら また会社をさぼって この場所に来ていたね 仕事や年齢名前さえも 知らないのになんだか どうしようもなく惹かれてく 晴れた日々が続いたなら 青空見上げてあなただけを想う もっともっとそばで感じた 誰か雨を降らせて 降ってよ 雨がくれた恋 どしゃぶりの中傘もささずに 人ごみを掻き分けて 約束の場所へと 気付いてほしいわざと忘れた 帰り道はひとつの傘で帰りたいから じゃあまたね!という言葉が 生まれて初めて愛おしく思えた ずっとずっとそばにいてほしい 出愛ってくれて本当にありがとう 雨がくれた恋 初めて会った時から好きだった 今、幸せですと笑ってくれたあなた そして まるで壊れ物に触れるみたいに 優しいキスした 晴れた日々が続いたなら 青空見上げてあなただけを想う もっともっとそばで感じたい 誰か雨を降らせて 降ってよ 雨がくれた恋 じゃあまたね!という言葉が 生まれて初めて愛おしく思えた ずっとずっとそばにいてほしい 出愛ってくれて本当にありがとう 雨がくれた恋
