光る風の道を歩く あなたを見上げて いつも感じていた 静かなまなざし 流れてゆけば変わるなにか 知らないままに守られて 少しずつ大きくなるんだね その手の中 抜け出していくよ 真っ直ぐに見て歩いてゆく あなたがくれた かけがえのない未来 風がそよぐことを知った あなたの肩越し いつも眺めていた 記憶がやさしい 気がつけばまた夢がひとつ 膨らみはじめ回りだす 少しずつ大きくなるんだね この胸さえ抑えきれないよ 感じるままに歩いてゆく この笑顔をいつも見てほしいから 辛いこと悲しいこと 抱えて眠る夜があっても 信じるものを追いかけ 今はただ歩いてゆくよ 少しずつ気づいてゆくんだね 輝く時 誰にもあるよと 教えてくれたあなたから 旅立つとき 強くなりたいね こぼれた涙 ひとつずつ拭いながら あしたが拓くよと 教えてくれたあなたから はばたいてく かけがえのない未来
