少し暖かくなった 着ていた上着を腰に巻いて 錆びた滑り台の下 水溜まりに浮かぶ足跡 繰り返し笑って 疲れた足の裏 時が経つのも忘れて やけに長いひこうき雲 虹の橋を渡ってく 日が暮れてまた明日なんて 会える保証もないから 今感じてる幸せを 胸に刻み込んでいたいのさ ねぇ、永遠なんて どこにもないでしょう 分かってる ずっとあなたと一緒になんて 思うと辛くなるから ひこうき雲が夕焼けに溶けてった 虹の橋を渡った君を見つけた 日が暮れてまた明日なんて 会える保証もないから 今感じてる幸せを 胸に刻み込んでいたいのさ いつになっても いつになっても あなたとのこの日を いつまででも いつまででも 忘れることはないから
