ふりむけばひとすじの光の中に ときめきと愛を謳う 赤いバラが咲いてた 馨しい花の香に心染められ あの日から愛を探す 長い旅は続くの 雨に打たれても風に吹かれても 私は歌いつづける生命あるかぎり あゝ幾千の夢をのせて あなたの胸に届くように あゝ幾千の夜を越えて 永遠にバラの時を <♪> いくたびか裏切りの棘にさされて ゆきずりの恋に溺れ 酔って泣いた若い日 気がつけばただひとり あなたはいつも あたたかい春のように 肩を抱いてくれたわ 遠い想い出に巡りくる季節 私は歌いつづける生命あるかぎり あゝ幾千の星のしずく あなたの瞳濡らすように あゝ幾千の朝が来ても 永遠にバラの時を あゝ幾千の夜を越えて 永遠にバラの時を
