[Verse 1] 待ち合わせ 改札を出て 砂の匂い 少し照れてる 「こっちだよ」って 君が笑うたび 胸の波 こぼれそうになる [Chorus] 潮風レストランで 君とふたり 窓ぎわの席で カモメ見上げて グラス合わせた音が 鳴りひびいて 始まってくストーリー ねえ まだ帰りたくないや (もう少しいいでしょ?) [Verse 2] メニューより 横顔ばかり 見てしまう 自分に気づいて 「どれにする?」って 聞かれるたびに 君のこと もっと知りたくなる [Chorus] 潮風レストランで 君とふたり 小さなサラダも 分け合うたびに さりげない会話さえ 宝物で 時間よ止まってほしい ねえ もう少し そばにいて (ずっといたいな) [Bridge] ストロー回す指 同じリズム 揺れる氷 心も揺れる 「また来よう」って言葉ひとつで 帰り道まで あたたかくなる [Chorus] 潮風レストランで また会おうね 同じ窓ぎわで 今日を思い出して グラス合わせた音が 合図みたいに ふたりの合鍵になる ねえ 次の約束しよう (離れたくない)
