どう生きればいいか わからない 手探りしながら 一人で歩く 目の前には 暗闇だけで 足下(あしもと)さえ 何も見えない 自分の好きな花の香りが 風に運ばれて手招きする どうせ地図もないのなら あっちかな この直感 大事にして… 未来へ続く者よ 今 イバラの森を走り抜けろ 棘(とげ)のある何かに傷つき 赤い血を流したって… どんなに辛かろうが このまま ただ真っ直ぐ進むしかない 簡単に成功するなんて あり得ないだろう 楽な道などないんだ 立ち止まって 迷ってる時間 人生の針は待ってくれない 間違えたら やり直せばいい 何度だって 戻れるんだよ 確信なんて何もないけど 遠くの夢が叶うような 希望的な想いだけ抱きしめて さあ一歩目 踏み出そうか 夕陽が沈む前に この世界のドアを開(あ)けてみよう 新しい景色の向こうに もう一人の自分がいる いくつのこの足跡 大地の上どこまで残せるだろう 難しいチャレンジと思う それでも向かうよ 絶対に諦めない こんな僕にできるのは ちっぽけな背中見せて 続く誰か 勇気づけたい 未来へ続く者よ 今 イバラの森を走り抜けろ 棘(とげ)のある何かに傷つき 赤い血を流したって… どんなに辛かろうが このまま ただ真っ直ぐ進むしかない 簡単に成功するなんて あり得ないだろう 楽な道などないんだ 自分自身を信じるままに歩こう
