葉っぱひらひら 舞い落ちて 風に名前を 預けたら 行き先なんて 決めなくても 空はちゃんと 受け止めた 急がなくていい 比べなくていい 立ち止まることも 生きてる証 葉っぱひらひら 舞い落ちて あるがまま それでいいと知った 葉っぱひらひら 舞い落ちて そのままで いいと 言われた気がした 誰かの声に 揺れながら 自分を見失いかけても 根っこはちゃんと ここにある 見えなくても 確かに 葉っぱひらひら 舞い落ちて 間違いなんて ひとつもなくて 葉っぱひらひら 舞い落ちて この命は 肯定されていた 落ちることは 終わりじゃない 土になる 始まりだった 葉っぱひらひら 今日もどこかで 誰かが 自分を許してる
