既読にならないメッセージ何度も 開いて 最期の「じゃあね」から進めずに 夜はふけてく 街の灯が滲む窓の外思い出がよぎる 優しく笑うキミの横顔 まだ忘れられない 終わりはそっと近づいて 心をギュッと握りしめて あまりにもちょっとあっけなくて ただ息ができなくて 時計の針だけが部屋を駆け抜けて キミを思うほどに遠ざかってく 忘れたい、離れない キミの声が残ってる 眠れぬ夜に心が叫ぶ キミは何処にいるの? まだ泣けない、笑えない 時間だけが過ぎてゆく 心は置き去りのまま ここでキミを思ってる 過ぎた季節置いてきたmemoly 心の距離測ってる目盛り まだ胸の奥流れるメロディー 止まった針戻せないのセオリー 失ったもの抱いてround and round 痛みごとビートに乗せturn it out 消せない傷を歌に込めてさ 今夜も眠る結局独りだしな 夢はまだ色褪せない 立ったまんま 光らすデイライト 俺のlifeは俺の問題だ キミはやっぱ 俺じゃないんだ 昨日とは違う 風が身にしみる それでも心までは ごまかせない 忘れたい、離れない キミの声が残ってる 眠れぬ夜に心が叫ぶ キミは何処にいるの? まだ泣けない、笑えない 時間だけが過ぎてゆく 心は置き去りのまま ここでキミを思ってる 忘れたくない 忘れられたくもない 言葉にするにはまだ 苦し過ぎて 言えない、まだ言えない 止まった時間の中で 今夜も一人探しているの キミは何処にいるの? 逢いたい、逢えない もう一度だけ キミの温もりに触れさせて あの頃のように 忘れたい、離れない キミの声が残ってる 眠れぬ夜に心が叫ぶ キミは何処にいるの? まだ泣けない、笑えない 時間だけが過ぎてゆく 心は置き去りのまま ここでキミを思ってる
