繰り返す荒波に 君は何を誓ったの? まとう潮風のように いつだってそばにいる 悔しかった夏も 遠すぎた夢も 何ひとつムダな物はないから 泣きながら かけのぼった 坂道 重ねた 手と手の 温もり どうか忘れないで 辛く悲しくて 長い夜も恐れず 君のため奏でる このメロディー そっと思い出して once again 最後の最後に勝てばいいよ 焦らずに 過ぎ去った日々よりも まだ見ぬ未来を愛して 淋しかった冬も 恋しかった人も 何ひとつ責めることはないから 誰もが皆 傷付いては 強くなる やり場のない 怒りと痛みを今日も抱えながら 辛く悲しくて 長い夜も恐れず 君のため奏でた このメロディー そっと思い出して once again 君が信じた その道を 行けばいい ゆずれぬ誇りと知識を どうかなくさないで いつかこの海辺に 帰る時がきたなら 君のため作った このメロディー そっと口ずさんで once again
