名前もつかない日々に君が挟んだ 名前の付かない色の栞がある なんにもないと笑うあの日の僕らは きっとなんにもいらなかった ハローグッナイ邪魔くさくて ハローグッナイ失くせなくて もうすぐサヨナラだよって 朝日が迎えにくる 言葉は探さなくていいぜ 最後の夜の中で 夏にはしゃいだ恋は口数減らして 冬の静けさを愛と呼び違えて 始まり告げるはずの朝に僕らは 二人の終わりを選んだ ハローグッナイ華奢な腕でも ハローグッナイ守りたくて 頼りない明け透けな月を 見上げるふりをした君 涙に気付いていたよ なんにも言えないまま もうすぐサヨナラだよって 朝日が迎えに来る 言葉は探さなくていいぜ 最後の夜の中で