何のため生きゆくか分からぬまま 息をしてきた 僕たちはまだ 夜風の街に揺れるような 淡い期待と寂しさに 情けないほどの 小さな勇気と愛 持ち合わせること出来ずに僕は 夢を追いかけてる ILoveYouがどうてこんなに 切ないならば ありふれた 愛がこんなに悲しいはずないのに 何故か今日は翳りの中で 光を見つけ歩き行く 本当の事なんて分からぬまま 息をしてきた 午前三時の事 侘しさを一つ思い出したのは 温もりと君のキャスターの匂いが 消えてしまわぬように まだ僕に夢を見させておくれよ ILoveYouがどうしてこんなに 切ないならば ありふれた 愛がこんなに悲しいはずないのに 何故か今日は翳りの中で 光を見つけ歩き行く