口笛を吹けば空高く弾んだ 足踏み鳴らせば花が笑った あの白詰草の足元にクローバー 幸せはいつもそばに 帰り道の夕暮れ 夕飯の匂い 錆びた自転車が私を追い越す 白線だけ踏んで渡ってく少年 あの日の自分を ふと思い浮かべています 憧れたり 比べてたり 足りないものを数えたけど 恋をしたり 夢を見たり あぁ、忘れていた 口笛を吹けば空高く弾んだ 足踏み鳴らせば花が笑った あの白詰草の足元にクローバー 幸せはいつもそばに さよならと遠くで誰かが言えば 僕らはまたねと手を振り返し進む アーケードを抜け 新しいビル あなた譲りの小さな足取り つまづいた日も それなりの日も ほらまた明日 鼻歌吹かせば風そよぎ遊んだ ラララ声にすれば叶う気がした あの雲間の先に青く澄んだ空 優しさの雨を降らせて 口笛を吹けば空高く弾んだ 足踏み鳴らせば花が笑った あの白詰草の足元にクローバー 幸せはいつもそばに 幸せはいつもそばに
