物足りない言葉の かけらたちを残して 雨上がりの歩道に 散りばめたりしないで 銀色の月が浮かぶ 揺らめく海へさらって あたしのリミッターを切って せつない夜の中へ あたしのリミッターを切って 輝く街を抜けて 愛してると言っても それはそれでいーけど ありきたりの言葉で 遠回りはしないで 瑠璃色の空に光る 星を見つけに走って あたしのリミッターを切って 溶け合う夜の中へ あたしのリミッターを切って きらめく時を越えて あたしのリミッターを切って せつない夜の中へ あたしのリミッターを切って 輝く街を抜けて
