君の住んでいる 北の街には 凍える季節が もうすぐやってくる 気付けば粉雪が サラサラと舞い始める 雪降る街を 君と二人肩寄せ歩いたね 睫毛に映る街の灯 きらきら輝いて こんな時が ずっと続くことを信じてた 僕の住む街は 季節を失くし 群れなす迷子が どこかで震えてる 風吹く路地裏を あてもなく彷徨い歩く こんな街でも 人のぬくもり探して生きている 僕はもう少し 自分の力試してみたいから どんな困難待ち受けても 頑張ってみるから 雪降る街を 君と二人肩寄せ歩いたね まぶしい君の横顔 見てるだけで幸せだった 今は誰の為ほほえみ 咲かせているのだろう