鐘の音が 夜空を裂き 君の名が 胸をえぐる 燃える炎の先に 悲しみを宿した 君が 届かぬ想いでも この心は止まらない 君への愛は 狂おしき定めに 燃え尽きるまで いっそ この手を伸ばし 君の炎を抱けるなら 狂おしき愛で焼かれよう それが二人の最後ならば 炎に包まれた その美しさ 狂おしき瞳が語る 悲しみ 君と この定めを呑み込もう 愛が砕ける その時まで 焦がれる日々が定めを変え 君の影が 夢に舞う 祈りは届かぬとしても 想いは尽きることはない 心は叫ぶ 君を求めて 炎の中で紡ぐ願い 愛は狂気 これは定め 二人を繋ぐ紅蓮の糸 いっそ この手を伸ばし 君の炎を抱けるなら 狂おしき愛で焼かれよう それが二人の最後ならば いっそ この手を伸ばし 君の炎を抱けるなら 狂おしき愛で焼かれよう それが二人の最後ならば いっそ この手を伸ばし 君の炎を抱けるなら 狂おしき愛で焼かれよう それが二人の最後ならば
