輝かしい未来を飾ろう 進路希望は周りに流されて みんなが言う 「これはあなたのため」 本当の気持ちなんて 何も分からないで 建前だけを理論武装した 夢ならある笑われちゃうけど 試したいのあれやこれ 世間体に分かれ告げて 野に放とう僕の性 このまっさらなキャンバスを 何で埋めよう 光に照らされ白く 輝く僕たちの往く手 描く線で満たされて黒くなったら 次に進むも色付き満たすも この指ひとつで いつかこの黒ずんだ掌にのせよう 進んだ路は どっちつかずの成れの果て 夢に対して力が未熟すぎて それでも花は崖の上咲ったままで 僕を焦がすのはその眩しさ 意思は遠く錆び付いて うごかないけれど あと少しだけ足掻いてみたい 光る水面へと 嚙み締めた夢はきっと ラメ入りスターマイン 打ち明ければ眩い輝き 導火線燻ったまま 流されて漂ってたどり着いた場所で 羽ばたいて輝いて 火花もっと散らして ここだって色付いてページめくって 僕だってこの足で新天地踏み出して この輝かしいキャンパスで 何を描こう 1から100まで歩み 拓こう今日明日明後日 友達何人できるかな夢叶うかな 思い馳せて道を選ぼう 君だけのストーリー 輝かしい願いを謳おう 真っ白なキャンバスを飾ろう
