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寒緋桜

Track by平 義隆

211
4
  • 2026.02.07
  • 4:43
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歌詞

寒緋桜が名護の街を 彩り始めたら 手を引かれて見上げた蕾を 思い出すのです 『笑った顔が似て来たね』と しきりに母は言う 僕が生まれた時のあなたと今年同じ 歳になります 賑わう通りで すれ違った 親子にあの日のあどけない自分を 重ねてしまうよ 花びらが散るたびに あなたに会いたくなります もう一度会えたとしたなら 今の僕にあなたはどんな 言葉かけてくれますか? 出店に並ぶリンゴ飴を いつもねだってたね 今度は僕が 誰かのために買ってあげる 番になるんだ あなたが旅立つ 最後の時 立ち会うことさえできずに今も 悔やみ続けてるよ あなたに聞かせたかった歌 あなたに見せたかった景色 あなたに認められたかった仕事 あなたと行きたかった場所 あなたと飲みたかった古酒 ただもっと 一緒にいたかっただけ、、、 花びらが散るたびに あなたに会いたくなります もう一度会えたとしたなら 今の僕にあなたはどんな 言葉かけてくれますか? 今の僕はあなたはどんな 言葉伝えられるかな、、

1曲 | 2026

このアルバムの収録曲

  • 1.寒緋桜
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